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UTM(統合脅威管理)の必要性

UTMの必要性 画像

UTMって必要なの?ってお考えの企業様も多々いらっしゃると思います。

UTMとは

UTM(UTMアプライアンス)とは【Unified Threat Management】統合脅威管理の略になります。
企業で広く活用されている『ファイアウォール』やVPN(Virtual Private Network)、ウイルス対策や
IDP、IPSといったファイアウォールで防げない脅威の侵入を妨げたり、防御する機能を
1つの機器に併せ持った機械のことをいいます。

昔からよく言われているのは、さまざまなセキュリティ機能を個別に導入し、それを管理する人的コストがかかってしまうことと比較すると、割安でなおかつ機能に対する知識を持っていなくてもそのまま使用できるという面では手離れがよいことがメリットといわれています。

デメリットとしては、パッケージ商品がほとんどなので自社にとって必要な機能なのかどうかの判断をすることが
できないのがデメリットといわれています。

では導入する企業はどういったケースで入れているのでしょうか?

一番多いUTM導入ケース

『セキュリティ関係の担当者が専属でおらず、事務、経理担当の方が兼任でやっている、もしくは代表本人が全ての管轄をしている』
企業が導入されることが多いです。
次に多いのは
『拠点を複数持っており、データ管理やネットワークセキュリティを各拠点で任されていて一括管理がままならない』企業
そして
『セキュリティソフトで今までは間に合わせている』企業と
『セキュリティソフトを入れていたが、不正アクセスやランサムウェア被害を受けた』企業が
導入されています。

必要性は意識の違い

最終的には、各企業様がどう感じるかによります。
自社、又は近所の会社がランサムウェアにやられた!とかフィッシング詐欺にあったとか自分の身近で何かが起こった時は必要を感じる思います。
何かが起こってからでは遅いです。
2016年からマイナンバー制度もスタートし、企業のネットワークの不正アクセス防止も考えていかなくてはなりません。
マイナンバー対策をしていない企業様への法律も厳しくなっております。(実刑判決もありえます。)
UTMを導入されている企業もたくさんいらっしゃるので、少しでも不安に感じていらっしゃるようでしたら
是非、無料環境診断から始めてみてください。

FAXが初めて市場に出た事は皆必要性は無いと言っていましたが、いまでは電話機、コピー機などにあって当たり前になっています。
UTM(統合脅威管理)もあって当たり前の時代が必ず来ます!
その前に沢山の不正アクセス、最新ウイルスなどの脅威が迫ってきていますので、
是非一度、WALLIOR UTMをご検討下さい。

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