UTMセキュリティーブログ

Pokemon Go(ポケモン ゴー)の詐欺

スマホゲームをする人

アメリカだけで750万ダウンロードを記録し、1日のユーザ数をTwitterを超えた
スマホ位置情報ゲームPokemon Go(ポケモンゴー)
現在、遊べる国は
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、ギリシャ、グリーンランド、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、スイスになります。
予想では7月中に日本でのプレイができるようになる予定です。
あまりにも人気が出てサーバーに負担がかかり、ゲームスピードに影響が出ているみたいです。
Pokemon Go(ポケモンゴー)には課金があり、現在毎日のように、160万ドルの売り上げを上げているらしい。

そこで、人気があるのに目をつけ詐欺まがいなサイトが出回っています。
ユーザーは「ポケコイン」という仮想通貨を購入することができ、アイテムを入手することができます。
メール登録、アンケートに答える、Facebook、Twitterでシェアーなどすすめて無料で多くのポケコインが手に入るというサイトがあります。
どう、考えてもウソです。欲しいばかりに登録してしまう人がいるみたいです。
実質的な被害がなかったとしても、後々、その情報からワームや、トロイの木馬が仕込まれたのメールが届いたりするかもしれません。
日本では、まだゲーム自体は公開されていないので、そのようなサイトはありませんが、今後十分注意が必要です。

ページトップへ
営業時間 平日 9時~19時03-6738-283803-6738-2838