UTMセキュリティーブログ

Dos攻撃を受けたヨドバシカメラ

Dos攻撃を受けたヨドバシカメラ
家電量販店大手ヨドバシカメラは2016年9月2日?3日にかけて、ネット回線に、大量のデータを送りつけるDoS攻撃があったと発表がありました。
ヨドバシカメラとグループ会社全てのインターネットサービスを断続的に止めるなどの対処をしたそうです。
上記の期間のお問い合わせ等のメール送受信もできなくなってたそうです。
詳しくはオフィシャルサイトでお知らせが出ています。
>>ヨドバシカメラオフィシャルサイト

通信販売をしているyodobashi.com(ヨドバシ・ドット・コム)は家電だけで無く、生活用品など幅広く430万点以上の取り扱いがあり、
サイトと店舗のIT化など独自路線でAmazoneと対抗しています。顧客の満足度も高いみたいです。
8月31日に発表した、大阪にヨドバシ梅田タワーを建設予定2017年夏に着工し、19年秋の完成と景気が良いみたいです。
今回の大量にデータを送られた攻撃(DoS攻撃又はDDoS攻撃)は全体的に海外からが多く、今回の顧客対応はFacebook、店舗の張り紙などで対応していました。

最近この手の攻撃が、2016年8月22日頃から、日本の複数サイトで接続しにくい、出来無いなどの事案が発生しています
なんらかの意図的なものがあるのかもしれません。

会社のパソコンに対しても様々な脅威から守る必要があります。
進化していく未知の脅威から守る、
UTM(統合脅威管理)の導入のご検討してみてはいかがでしょうか?

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