UTMセキュリティーブログ

BYODってご存知ですか?

BYOD スマホイメージ画像

数年前からいつでもどこでもインターネットが使える端末として注目を浴びてきた
スマートフォン、タブレット端末
2016年の現代において、ついには既存携帯電話端末のいわゆるガラケーのシェア率を
上回り、通信端末の主役に躍り出ています。

BYOD(ビーワィオーディ)とは

業務に関しても、このスマートフォン端末やタブレットがさまざまなところで見受けられるようになって来ました。
従業員さんの利便性の観点からも、スマートフォン端末、タブレットを業務用として使うことを
BYOD(ビーワィオーディ)といいます。
プレゼンをさせることが多い企業、タブレットを使用して商品案内をするような飲食店もたくさん出てきております。
日本の企業の約2割はこのBYODの端末で業務を行うことになると予測されています。

便利であるがゆえにリスク

しかし、便利であるがゆえにリスクもやはりあります。
みなさんご存知の某通信教育企業は人的被害による不正アクセスから、顧客情報を流出させてしまい
1顧客あたり5円から8円の被害が出ているといわれています。
これも実はスマートフォンのバージョンアップによって、この会社が行っていた24時間監視の
セキュリティから逃れ、スマートフォンへデータを写し、転売していたようです。

実際のところ

最近はテザリングや社内に戻ればwifi接続ができるように許可を出している企業も多いと思います。
BYODに関しては社内外ネットワークにつなぐことが可能になっているため、社内のネットワークに
セキュリティ対策はやはり必須と考えられます。

もし、社内で個人スマートフォンや、タブレット端末を使用可能にされているようでしたら
一度システム担当の方(ご不在の場合は代表)へ確認してみて下さい。
まだネットワークセキュリティ未導入、もしくはこれから対策をされる企業がいらっしゃいましたら
WALLIOR UTMなら社内ネットワークも外出先で使用するノートPC(Windows端末)も
ダブルで守りますので、ご検討下さい!

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