UTMセキュリティーブログ

銀行を装ったフィシング詐欺メールにご注意!

フィシング詐欺メール

主に7月頭に各大手銀行が詐欺メール(フィシングメール)について更新されております。
一時期、某大手銀行がサイト内に、過度に注意を呼びかけるあまり
オフィシャルサイトそのものが、赤字が至る所に有ることにより、逆に怪しく見えてしまうなどインターネット上で話題になりました。

フィシング詐欺メールとは

フィシング詐欺メールとは、あたかも銀行からのメールのように装い、
銀行サイトに似せて作った偽ページに誘導させ、インターネットバンキングのログインIDとパスワードなどの
重要な情報を盗む目的として個人情報収集、最終的に不正送金などをしてお金を盗む詐欺行為が行われる流れです。

フィシング詐欺の簡単な歴史

2003年のアメリカで初めてこの手法が発見され、迷惑メールの新たな手法として有名になります。
警察庁の発表によると、日本では2004年12月に国内初のフィッシング詐欺の被害が確認されました。
フィッシング対策協議会によると、2014年をピークに年々減ってきてはいるものの、
中身はより巧妙で悪質になっています。
2014年約29億1000万円の被害(わかってる範囲だけで)だったものが、
2015年には約30億7300万円の被害となっています。
フィッシング詐欺そのものの件数は少なくなってきてるものの被害総額は増えています。

未然のセキュリティ対策を!

最近は、三井住友銀行のオフィシャルなメールを偽装したマルウェアの添付がある詐欺メールが出回っています。
そちらの方も注意が必要です。
銀行からのメールで添付ファイルはありませんので何か付いてきたら即座に疑って下さい!

未然に防ぐためには、そのようなメールを知るという事と
PCとネットワークを同時にダブルプロテクションができる
WALLIOR UTMの導入のご検討してみてはいかがでしょうか? ”

各、大手銀行のフィシング詐欺メールについてのご注意ページは以下になります。
(実際のメール、SMS文面などが掲載されています)

三井住友銀行
http://www.smbc.co.jp/security/phishingmail.html

三菱東京UFJ銀行
http://www.bk.mufg.jp/info/security/internet/

みずほ銀行
http://www.mizuhobank.co.jp/crime/email.html

りそな銀行
http://www.resonabank.co.jp/direct/gochui/detail/20110907.html

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