UTMセキュリティーブログ

通信回線の歩み その1

通信回線の歩み

インターネットはいまや企業にも個人にも頻度が高く、生活の一部と言っても過言ではないものになっています。

今回は通信回線の歩み、電話機の歴史について調べてみました。

1876年(明治9年)、グラハム・ベルによって発明された電話機が輸入され、電話機という日本語が
できました。(諸説あり、ほか2名も国家によっては第一人者といわれています)

日本では1878年にはじめて国産電話機が作られ、1899年には長距離電話ができるようになりました。
(東京-大阪間)
昔は受話器と送話器が別々で、よく旧式映画にでてきるようなものでしたが、日本で始めて
一体化したのは1933年だったようです。
そして、全国で自動式電話に100%できるようになったのは1979年。意外と最近のことです。
1985年には電電公社が民営化し、今メジャーな通信会社がこぞって参入してきます。
そしてケータイが普及し、通信のIP化へ2000年から一気に加速していきました。
その間に、NTTはいろいろな実験をしています。テレビ電話やプッシュホン、コードレス電話機など
つぎつぎと実験されていきましたが、これもまだ50年も経っていないんですね。

通信環境はここ30年でめまぐるしく進化していて、まだ先の数十年後にはAI(人工知能)が人間を
上回る時代になるといわれています。ネットワークに関するセキュリティも常に日進月歩で
進化していますので、未知の脅威に対応できるWALLIOR UTM(統合脅威管理)を
導入してみてはいかかでしょうか?

ページトップへ
営業時間 平日 9時~19時03-6738-283803-6738-2838