UTMセキュリティーブログ

身近にできる不正アクセス漏えい対策

身近にできる不正アクセス漏えい対策
不正アクセスはニュースでも話題になることがかなり多くなってきている昨今、なんらかの
対策はされていますでしょうか?
昔は個人個人のプライバシーを侵害して楽しんでいる、いわゆる愉快犯が多かったのですが、
インターネットバンキングの例もあるように、企業向けの不正アクセス被害も増えてきていて、
まさに金銭を目的としたサイバー攻撃が主流になってきております。

今回は、個人の方から企業様までちょっとしたことで漏えいを防ぐ対策をお伝えできればと思います。

IDやパスワードは分かりやすいものを避け、他人の目に入らない工夫を

最近だと、SNSやスマホゲーム、何らかのアプリを使用すると必ずといっていいほど
固有のアカウントをとるようになっており、ここからの漏えいや攻撃者の悪用が増えています。
誕生日や分かりやすい数字の羅列はもちろんのこと、IDやパスワードを複数のアプリに使用することも
控えたほうがいいといわれています。
そして、人目につかないようスマホにはフィルターをかける、周りの目を気にして操作する、など
少し気を使って行動するだけでも個人情報の防御になりますので試してみてください。

会社では極力USBメモリの使用を避け、社内サーバーへの保管を

情報漏えいの最も多い事例は【人的ミス】といわれています。
その中でも多いのはうっかりミス。USBメモリに情報をいれて持ち運び、そのメモリそのものを
なくしてしまったり、クライアント先で使用してうっかり忘れてしまい、他者に情報を見られてしまう
また、自宅やクライアント先で使用した際に他者のPCからデータダウンロードをすることも
極力控えたほうがいいと言われています。
マイナンバーなどの個人情報を税理士さんや社労士さんに一任されている企業様も多いと思います。
ここでの情報のやり取りはお金をかけるとクラウドでのやりとりで行われるケースがありますが
まだそこまで、という企業様は簡易型の媒体でやりとりし、クライアント先のPCからウイルスをもらって
自社のPCにも感染、漏えいしてしまうというケースが発生しております。

UTMで対策を

弊社WALLIOR UTMをはじめ、社内サーバー管理も強固なセキュリティを可能にする
WALLIOR サーバー NWSシリーズを発売しております。
どうしてもUSBメモリを使用されることもあると思いますので、こちらもUTMセキュリティで
防御できるシステムを構築されてみてはいかがでしょうか?

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