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画像でマルウェアに感染!その後ランサムウェアを拡散?

画像でマルウェアに感染!その後ランサムウェアを拡散?
セキュリティ会社「Check Point Software Technologies」が報告した内容によると、
悪質なコードが埋め込まれている画像ファイルがSNS経由でマルウェアに感染させる攻撃が発見されたと伝えており、「ImageGate」と名付けた攻撃はランサムウェアの拡散に利用されているそうです。
どのように拡散されているかと言うと、
ソーシャルメディアにアップデートされた悪質なコード入りの画像ファイルを利用者がダウンロード
そのファイルをクリックすると、マルウェアが実行されてしまうというものです。

9月はじめから、LinkedInやFacebookなどの有名SNSでこの攻撃がされているのを発見し、
8月に記事にているランサムウェア「Locky」(ロッキー)が11月の感染攻撃が画層からのマルウェア感染とされています。特にSVG、JS、HTAなど、特殊な拡張子の画像ファイルは怪しいと思って開かないようにとアドバイスされています。

日本語に巧妙に対応してきているランサムウェア

今回の画像でマルウェアの記事は海外をベースにしていますが、
今後、さらに注意が必要なのが、日本をターゲットにしたランサムウェアです。

トレンドマイクロによると

日本国内でのランサムウェア検出台数は初めて 3万件を超え、前四半期比 4倍、前年同期比に至っては 24.4倍となりました。
全世界でのランサムウェアの攻撃総数は、2016年上半期(1~6月)6カ月間での 8000万件に対し、
この 2016年第3四半期(7~9月)の 3カ月間だけで 1億件を超え、驚異的な急増が見られています。

最近の攻撃型メールは定例文がどれも同じで組織的に活動していると見受けられます。
今後の事を考えたら、益々、セキュリティが必要になります。
必要性を感じなくても今から準備しておいた方が良いでしょう。
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