UTMセキュリティーブログ

不正アクセスとは?

不正アクセス

アクセス権限が無い第三者が、会社のサーバや情報システム、個人のパソコンの内部へ侵入し、悪いことをする事です。
それにより、社内の情報が漏洩(機密情報など)、サーバ、システムなどが停止状態に追い込まれたりすることで、
会社のイメージ、信用などに多大なダメージを及ぼします。
不正アクセスの攻撃者は日本国内だけでなく、インターネットなので世界中からアタックされます。
不正アクセスするためのチームを組んで攻撃している団体なども実際にあったりします。

不正アクセス後の主な行動(攻撃)

不正に侵入された後、攻撃者はバックドア(裏口)をシステム内に作り(ウイルスとかも使用されたりします)、
いつでもアクセスできるように設定されてしまいます。
情報セキュリティ会社などが気づく前に、攻撃者は、そのシステム(パソコン)を踏み台とし、さらに会社の内部に侵入、又は外部に攻撃をしたりします。
踏み台にされたシステム(パソコン)はDDoS攻撃に使われたり、スパムメールを送信したり、
さらにウイルスを拡散することに使われたりするので、
不正アクセスの被害者は知らない内に不正アクセスした攻撃者に加担する形になってしまう事があります。”

企業にとってダメージが大きい個人情報流出問題

企業にとって、一番ダメージが大きいのが、個人データ情報の流出です。
記憶に新しいのは、日本年金機構、ベネッセ、JTBなどの個人情報流出問題です。
不正アクセス元になったのはメールに添付されたマルウエアを開いてしまった事ですが、そこからウイルスにより、
バックドアを作られ不正アクセス、情報を盗み取られる形になります。

このような事をなるべく起こさないために

このような事をなるべく起こさないために
不正アクセスからパソコンとネットワークを同時に守る
統合脅威管理できるUTMを販売しております。 
日々進化していく未知の脅威に対抗するためにWALLIOR UTM(統合脅威管理)の導入を
ご検討してみてはいかがでしょうか?

ページトップへ
営業時間 平日 9時~19時03-6738-283803-6738-2838