UTMセキュリティーブログ

ロシア人のドーピング告発者、個人情報が流出

オリンピック
リオでのオリンピック盛り上がっていますね
日本の正に真反対に位置するブラジルでの日本人選手の活躍に毎日感動しております。

そんな世界中が注目しているオリンピックの最中、ショッキングなニュースが入ってきました。
(SMAP解散話題ではございません。)

【8月14日 AFP】世界反ドーピング機関(WADA)は13日、ロシアの組織的なドーピングを内部告発したユリア・ステパノワ(Yuliya Stepanova、旧姓:リサノワ〈Rusanova〉)のWADAの個人アカウントが、何者かによってハッキングされていたことを明かした。

リオデジャネイロ五輪への出場がかなわず、米国で身を潜めて暮らしているステパノワは、ロシアの国家ぐるみのドーピング発覚において、その情報源として中心的な役割を果たした。
http://www.afpbb.com/articles/-/3097419

彼女の個人情報だけが盗まれたらしいので、明らかに意図的にハッキングされています。
WADAのメールを装った不審な電子メールも複数の選手に届いている事もあり
またWADAは、登録している選手達がフィッシング詐欺の被害にあっていないかのチェックをしているとも
発表しています。

五輪期間中は色々なオリンピック関係の情報を国際的なハッカーが盗みに動くらしく
ネット上では、ハッカー達のオリンピックのような状態だとも言われています。
2020年東京でオリンピックが開催される時も同じような事が起こる可能性があるため
日本政府にはネットセキュリティーの強化にも力を入れていかないといけませんね。

国際的なハッカーを完全にプロテクトすることはできませんが、
ネットの脅威に対する対策は必要不可欠です。
進化していく未知の脅威から守る、
WALLIOR UTM(統合脅威管理)の導入のご検討してみてはいかがでしょうか?

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