UTMセキュリティーブログ

ル・マン24時間劇的な幕切れ

ル・マン24時間劇的な幕切れ用画像

2016年今年の第84回ル・マン24時間レースは劇的な幕切れとなりました。

同じ周回数で2位と差を30秒以上つけてていたTOYOTAが残り6分となった時 ドライバーの中嶋一貴選手が無線で「ノーパワー、ノーパワー」叫び声を挙げ 残り3分でホームストレート上で止まった、、、、。
唖然とするTOYOTAのピット。自分も悲鳴を上げてしまいました。
予選など入れると約30時間もの間を走行して最後の最後たった3分で終わってしまうなんで レースは最後まで何が起こるかわかりませんね。

1991年第59回ル・マンのマツダ787Bが優勝して以来2回めの日本メーカーの優勝、

1995年第63回ル・マンの日本人初優勝の関谷正徳選手以来2人目の日本人ドライバーの優勝

を夢見ていただけに残念で仕方ありません。

そんな中タイムリーにレースとTwiiterを見ていると
レース結果が決まってないのに「優勝した」(気持ちは分かります)など飛ばし記事や 嘘や広告など色々出ておりました。どれもレースを見てなかったらリンク先を押してしまいそうになるものばかりです。

これがもし、最近流行りのランサムウェアなどの悪意のあるリンクだったらと思うと恐ろしくなってしてまいますね 。

レースのように何が起こるかわからないからこそ UTM(統合型脅威管理)を導入してみてはいかがでしょうか

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