UTMセキュリティーブログ

ランサムウェアについて

ランサムウェア 画像

ネットワークセキュリティといえば最近は
この話題で持ちきりなくらい標的型攻撃ランサムウェアに対する対策を講じましょうといわれております。
この攻撃をやはり人の弱みに付け込んで、悪用率を高めているケースがあります。
それは震災です。
つい先日ありました熊本地震で不安になられた方に物資提供や、住宅の提供などの斡旋しているフリをして、
身代金を請求するメールを送りつける悪質なものがあるそうです。

悪意のある攻撃は、人の不安になるところを巧みについてくる習性があります。

過去にあった事例

・PC情報(OSなど)の抜き取り

・セキュリティパッチの存在しない脆弱性をついた攻撃【ゼロデイ攻撃】

・身体的な弱みを突いてくる攻撃

・メールに添付しているフォルダや書面にウィルスを仕込んで、開いた瞬間に感染してしまう
(受け取った方が思わず開いてしまうことを狙っている)

・義援金の募集を装ったメールにより金銭の搾取をしている

などなど。

悪意のある人

悪意のある人は心の隙をついて攻撃を仕掛けてくることに長けていますので
もしいま少しでも社内ネットワークに不安があったり、いつかは何らかの対策を
講じなければならないとお考えの企業様がいらっしゃいましたら、
ランサムウェアの挙動に対応可能なWALLIOR UTMをご検討下さい。

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