UTMセキュリティーブログ

ネットワークに潜む様々なリスク

ネットワーク画像

リスク1 コンピューターウイルスをはじめとする様々なマルウェアからの被害

重要なデータなどを搾取しようとし、厳重であるにもかかわらず、特定の企業や官公庁を狙い撃ちする標的型攻撃のマルウェア
第三者のPCを不正に遠隔操作するインターネット犯罪は、マルウェアの感染から巻き込まれ、
知らぬ間に悪質なウイルスに感染、他者のPCも感染させてしまうなど、「加害者」にされてしまうリスクもあります。
マルウェア図
マルウェア一覧

リスク2 管理者不在による、被害拡大と機会損失

キチンとしたITシステム、ネットワーク管理者がいなかったり、ITに詳しい社員が片手間で管理している企業では、
例えば、ウイルス感染に気が付いた際の適切な処置が迅速に行われずに二次感染を招いたり、
PCの不調が生じた際に解決までに時間を要して業務に支障が出るなど、被害拡大、機会損失などのリスクがあります。

リスク3 窃盗犯罪による機密データや金品の損失

今も昔も、企業や店舗の機密データや金品を狙った窃盗犯罪などは後を絶ちません。
特に中小企業では防犯対策はお金が掛かるので、後回しにしている所が多い思います。
何かが起こってしまったら…。
盗まれたデータなどを悪用されてしまえば信用を失い(機密ならなおさら)、会社の存続さえも危なくなるリスクがあります。

被害は、一度だけでなく拡大します。

一次被害
データ消失: ナレッジの損失、業務停滞
データ損出&ウイルス感染: 見舞金、謝罪金
ウイルス感染: 行政指導、業務停止、免許剥奪、刑事責任(懲役、罰金)、民事責任(損害賠償責任)
管理者不在: 被害拡大、時間逸失

二次被害
・社会的信用、イメージの失落
・マーケットシェアの低下
・重要顧客からの取引停止
・営業機会の損失
・従業員の不安、不満、モラル低下、離職
・プロバイダからの利用停止
・会社ドメインが世界的なブラックリストに
・有事における、企業に起こりうる被害予想

マルウェアによって脆弱性を悪用され、ウイルス感染などお持ちのPCが大変な事になる前に
PCとネットワークを同時に守るダブルプロテクションができる
WALLIOR UTMの導入のご検討してみてはいかがでしょうか?

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