UTMセキュリティーブログ

データバックアップの危険性

バックアップの危険性

日本で使用しているPCはデスクトップPCが約35%、ノートPCが約55%、タブレットは約5%になっており
一昔前のイメージからするとデスクトップPCが多いように感じますが、今はノートPCが主力になっています。
みなさんが使用しているPC内でのデータの保存割合はおよそ6割から7割の方がそのままPC内に保存をして
使用されており、100名以下の中小企業だとおよそ6割、100名以上の企業だと3割の企業がまだ未導入で
データ自体を各々で管理している状態にあることがわかりました。

最近のインターネット犯罪自体が巧妙に脆弱性をついてくる攻撃が多く、さまざまなセキュリティ対策を
講じていても被害にあってしまう世の中です。各企業のデータの漏えいが企業の信用を低下させてしまい
最悪の場合は企業自体が失墜してしまいます。

データバックアップの対策

対策として、PC内にあるデータを別のバックアップツールで保存することが一番推奨されています。
そのなかでも手軽なUSBメモリやネットワーク対応のNASサーバーなどいろんな機器がありますが、
このツールでさえウイルス通常のデータと一緒に保存されてしまう危険性やネットワークセキュリティ
体制が整っていないことによる不正アクセスによる漏えいの危険性はやはり消えません。

そこでWALLIOR UTMに関しては、外部での使用も多々あるUSBメモリに対する自動検知、
ネットワーク内への不正侵入を防ぐ機能や、PC自体のセキュリティも同時に確保できる
システムツールとして最適です。

特にUSBメモリに関しては皆さんお使いのPCに差し込んだと同時に問題が無いかチェックしてくれて
もし問題があれば差し込んだPC自体をネットワークから隔離することができますので、
万が一の場合もご安心いただけます。
なにか対策をしなくては・・・とお考えでしたら是非ともご検討下さい。

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