UTMセキュリティーブログ

ディープガードのご紹介

ディープガード
この数年間でセキュリティプログラムが対応し続けてもなかなか追い越せていないのが悪意のある攻撃の多様化になります。
また、アプリや無料のプログラムなどをインストールすることによるみなさんのPCの
脆弱性をついて悪意のあるプログラムを知らないうちにインストールしてしまい
対策が施されたときには情報漏えいしてしまった、というケースがふえているのが実状です。

いまやマルウェアインストールはほぼすべてオンラインで行われていて、これを最大限防ぐ
システムとしてWALLIOR UTM(統合脅威管理)は【ディープガード】を取り入れている機種NR-!000Rがございます。

ディープガードとは

ディープガードは、悪意のある動作を効率的に発見して阻止するダイナミックでプロアクティブな
動作分析技術を採用しています。

ディープガードはさまざまな攻撃に対応するために次のモジュールに対応しています。
ブラウジング保護
シグネチャベースのスキャン
ファイルレピュテーション分析
動作分析
エクスプロイトのインターセプト
(F-secure社DeepGuard説明より抜粋)

少し分かりずらく、かつ複雑になってしまうため簡単に申しますと、
ディープガードは各アプリケーションの動作を観察し、悪影響を及ぼす可能性のある行動が
完了してしまうことを未然に防ぎます。
例えば、まだ世の中に知らされていないマルウェアやプログラムが発生した場合に、いわゆる新種のサンプルを
入手して、それをふせぐ暗号が解明されるまで攻撃し放題になってしまうのを、ディープガードで防ぎます。
また、ファイルを開く際、インターネットに接続する際にこの行動を起こすと不審なアクションになり
害を及ぼす可能性があるものをガードします。

被害を受けるとき、または受けたときはまさかうちの会社が。。と感じられる瞬間が訪れてしまいます。
実際、大手企業様の対応だと金銭的なダメージしか報道はされないため、信用面の失墜に関しては
鈍くなってしまっております。
セキュリティ対策はどのものをとっても【未然に防ぐ】のがセオリーではないかと考えております。
将来繁栄される企業様だからこそのセキュリティ対策をご検討下さい。

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