UTMセキュリティーブログ

セキュリティ用語 基礎知識編

セキュリティ用語

企業様のセキュリティ導入が一般的になっているなか、カタカナ文字やら英語横文字やらがズラッとならび
本当の機械の役割や、性能、意味などはわかりずらくなってきております。

そこで今回はみなさんがよく耳にする用語を分かりやすくご説明させていただきます。

UTM

こちらは弊社UTMサイト内のUTMとはをご確認下さい。

不正アクセス

・エンドユーザー様のユーザーID,パスワードを盗み取り、気付かれずにアクセスをすること 
・インターネット上のセキュリティホールの脆弱性をついて侵入すること
の2種類に分類されます。

ファイアウォール

インターネットに接続されているコンピューターにアクセスしようとする不正な進入を
防御するのを支援する仕組みのことをいい、ネットワークファイアウォール、PCファイアウォール、
NGFW
(Next Generation Firewall=次世代ファイアウォール)などがあります。

スパイウェア

PC内に潜入し、個人情報などをPCユーザーに気付かれないように抜き取り
スパイウェア発信者に情報をリークすることをいいます。

ハイジャッカー

WEBブラウザを乗っ取って、ユーザーの意図しないお気に入りやブックマークを
勝手に盛り込んでブラウザ自体を乗っ取ってしまうソフトウェア。スパイウェアの活動をしていることもあるそうです。

ハッキングツール

PCへ無断でアクセスするために使うツール。ハッカーという言葉はもともと悪意を意味する
言葉ではなく、本当のハッカーはホワイトハッカーといい、知識を使って悪を成敗するという、本来はいい意味で使われる言葉です。
ハッキングツールの 1 つの種類にキー操作自動記録プログラム(キーロガー)と言うものがあり
これはユーザーが入力したキーを自動で記録してハッキング側のデータへ蓄積させる。
ID、パスワードを盗み取る手法としても使われています。

ご存知のとおりまだまだ用語もあります。
ひとつだけ言えることは、企業担当者様や個人事業主様に気付かれないように攻撃を仕掛けてきて、
相手の弱いところを徹底してついてくる、いわゆるプロの集団が脅威を与えています。
時代の進化に合わせて攻撃側が進化しているのとともに、セキュリティ対策に関しても進化しています。
そんな時代にマッチングしたWALLIOR UTMを是非ともご導入下さい。

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