UTMセキュリティーブログ

サイバー攻撃 豆知識編

サイバー攻撃 画像

世界中どこでも情報収集ができて、発信もできるのが強みのインターネット
前回は初級編ということで、お話させていただきましたが、今回はもうちょっと細かい内容と
いいますか、豆知識的な面をご紹介させていただきます。

いま全世界で毎秒12人の方が何らかのサイバー攻撃にさらされています。
そして被害額としても1年間でおよそ11.5兆円もの被害がでており、1人当たりの被害額は
約3万円といわれております。

日本でのサイバー攻撃被害額

では日本はというと
10秒間に1人はサイバー攻撃の脅威にさらされています。
年間の被害額は約1000億円にものぼり、およそ1人あたり世界平均と同じく約3万円かかっていると
言われています。。
ニュースなどで報道されているのは企業を対象に調査したデータによると
情報漏えいするモノの第1位は・・紙になるそうで
インターネットによる流出や、メールによる流出のまさに2倍の発生件数になります。
マイナンバー対策の方法で紙での管理をお考えの企業は特に注意が必要になりますね。
では昨年度で一番多かった被害事例は何かというと
インターネットバンキングやクレジットカードの不正利用!!
です。

インターネットバンキング被害

2015年度インターネットバンキング被害額は30億円を超えて、これだけ
UTMなどセキュリティ対策が発展した世の中でも過去最大の被害額が発生しています。
その次に多かったのは今猛威を振るっている標的型攻撃による被害。
そして2020年東京オリンピックに向け、さまざまなサイバー攻撃が日々発生し
過去(2014年)ブラジルワールドカップの時の事例のように
「全世界で一番サイバーテロやハッカーに狙われた国」に東京もなってしまう可能性が
大いにあります。

セキュリティ対策にUTMって意味あるのか?と感じているようでしたら
一度弊社UTM無料環境診断から始めてみてはいかがでしょうか?

ページトップへ
営業時間 平日 9時~19時03-6738-283803-6738-2838