UTMセキュリティーブログ

ウィルス感染による不正アクセス 北海道立総合研究機構

北海道立総合研究機構
北海道立総合研究機構が不正アクセスあったそうです。
最初に気がついたのは、内閣サイバーセキュリティーセンターからの連絡だったらしいです。
どのような連絡だったかと言うと、
環境概要科学研究センターのパソコンがウイルスに感染していたらしいのです。
国立ではないですが、地方独立行政法人でもそのようなチェックが内閣府で行われているとはなんとも頼もしいものです。
しかし、このような不正アクセスに関しては、見つかった時はウイルス感染報告になってしまいます。
こういった脅威を事前に防ぐ事がいかに大事かが肝になります。

不正アクセスの時系列

8月5日(金)9:20分頃?8月13日(土)13時30分頃の間に1台の音響用データ分析用のパソコンに感染
8月15日(月)18時40分頃に内閣サイバーセキュリティーセンターからの情報提供により判明
システムを直ちに遮断、感染パソコンをネットワークから切り離し、使用を停止。
全てのパソコンをウイルスチェック

ウイルス感染状況

感染した音響用データ分析用のパソコンには職員以外の個人情報や機密情報に該当する情報は入っていなかったと発表されています。
完全に職員の個人情報は取られてしまっていますね・・・。
現在もまだウイルスの感染経路は調査中との事です。

再発防止のため、職員の情報セキュリティ教育を徹底させていくそうです。

このような事例にならないように、会社様の情報をパソコンとネットワークを同時に守る
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