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インターネット社会は自己責任

インターネット社会は自己責任

いまやインターネットは皆さんの生活も、もちろん仕事においても切っても切れない存在に
なっており、日本におけるインターネット利用率は8割を超え、しかも70歳台の利用率も
約半数の方々が利用しており、いかに世間に浸透しているかがうかがえます。

毎日使用することが一般的になったインターネットですが、ご存知のとおりさまざまな脅威が
手を変え品を変え皆さんの身近なところまで迫って来ています。
インターネットを使用している個人ユーザーの約4割がウイルスに感染した、
不正アクセスを受けた、感染したことがあるがたまたま被害に遭わなかったと言う回答をしています。
最近は個人向けの不正アクセスよりも企業向け不正アクセスが多く、確実に金銭的なメリットを
狙った脅威が多くなっているため、社内ネットワークの運用に関しては各企業様ごとで
細心の注意を払って運用されていると思います。

インターネット利用に関してはご存知のとおり【自己責任】の上で使用するものですが
もし企業の売上がメールや商品検索、ECサイトなどでのインターネット発信によるものが
中心だとしたら、これもひとつの間違いで取引先様の信用を失ってしまい、最悪の事態を
招いてしまう要因になります。
したがって、ウイルス漏えいを許して取引先様にばら撒いてしまった、不正アクセスされてしまい
情報漏えいをしてしまった、その対策がなされていなかったことに対する責任と
重要な取引先様への信頼を失うことなってしまいます。
いわゆる【被害者が加害者】になってしまいます。

今となってはなかなか被害を受けていることすら確認しずらい時代です。
古いことわざで【備えあれば憂いなし】とあるように
WALLIOR UTM(統合脅威管理)でネットワークセキュリティを極限まで高めて
ご使用されているPCまでガードできるセキュリティをご検討下さい。

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