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インターネットの歴史

インターネットの歴史
今は誰もが簡単にかつ便利に使えるインターネット。
もはや実生活ではなくてはならないものになっていますよね。
では、日本での普及はいつごろから使えるようになったかご存知でしょうか?
今回はインターネットの歴史についてお伝えできればと思います。

日本での普及

日本で始めてインターネットと言う概念が生まれたのは1984年。
東京大学、東京工業大学、慶応大学を結んだ【JUNET】というネットワークが
起源
になっています。日本の技術が集結している組織である大学を結んだ
ネットワークは徐々に増え続けおよそ700もの組織と繋がったといわれています。
そして1992年に日本で始めてのインターネットプロバイダがサービス開始
日本の企業初はインターネットイニシアシブ(IIJ)が商用向けに始めました。
かなり昔から普及していると思ったら、じつはまだ日本では30年あまりしか
経っていないんですね。
そして翌年には初めての無線LANネットワークが開始し、その翌年には
ダイヤルアップ接続のサービスも開始し、インターネット人口も1996年には3.3%となっています。

1996年?2000年

その1996年、今となっては使ったことがないくらい浸透している
YAHOO JAPAN!がポータルサイトとして誕生しました。
その翌年の1997年には、OCNが常時接続回線サービスを開始。
なんと費用は月額38000円。。。しかもスピードは128kbpsだったといいます。
YAHOOの普及により、インターネット利用率もうなぎのぼりに上昇していきます。
1999年にはADSLというダイヤルアップ回線を有効活用して常時接続を高速でできる
サービスが始まりました。また、このころにAirMacが発売開始しています。

翌年の2000年にGoogleが日本語版のサービスを開始、Amazonもサービス開始、
日本で始めてのインターネット銀行であるジャパンネット銀行もスタートしています。
ここでようやくIT基本法という法律も整備されて、まさにインターネットが日本の中で
認知された年であったといえるでしょう。(利用率37%ほどになっています)

まだ日本で始まってから30年余りしかたっていないものだとは、と感じてしまいました。。。
2000年以降はまた次回にさせていただきます。
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