UTMセキュリティとは

ネットワーク上の脅威ってそもそも何なのでしょう?

UTMから脅威を守る方法

個人情報が飛び交う今のネット社会は単一的なセキュリティでは追いつかず
UTMといった複合型のセキュリティを選択される傾向にあります。

今や、インターネットバンキングや、オークションといったサイトで商品やお金のやり取りが一瞬でできるようになりました。
このことだけでも十分脅威になるのですが、
今、何より脅威なのは、普段当たり前に使っているIDやパスワードなのです。
「会社や個人を特定できる仕組みを活用」して
やり取りを行うことが非常に多くなり、いわゆる【IDとパスワード】【ユーザーの氏名、連絡先】などでセキュリティを施し、
いろいろなサイトに繋がるようになりどんどん便利になってきています。
が、しかし、それは裏を返すと、この便利な仕組みが企業にとっては大惨事を招く可能性を秘めており、
IDやパスワード情報は、ハッキングなどの格好のターゲットになっています。
個人情報が飛び交う今のネット社会は、情報が飛び交う事自体が脅威といえます。

セキュリティを脅かす具体的な例としては・・・

セキュリティを脅かすウィルス感染

セキュリティを脅かす具体例としては、一番多いのがウィルス感染です。
ウィルス感染をすると、パソコンが動かなくなったり、メールを介して色々なところに迷惑メールを配信する大元になってしまったり、という症状があります。
そして、一番怖いのは侵入したウィルスによってパソコンもしくは会社の中のデータベースに保管されている企業情報や個人情報が全て抜き取られてしまうことです。
最近のネット攻撃は年々巧妙化し対策も一筋縄ではいかなくなっていますので、抜き取った情報をネット上で公開されてしまったり、メールに乗せて拡散されたりと、それは取り返しのつかない事態に陥ります。中小企業で起きる情報流出の多くは一社員のネットサーフィン(WEBサイトを波乗りのように見てまわること)によってウィルス感染しているケースが多いのです。
UTMは1台で複数のセキュリティ機能を搭載しており、ウイルス感染を未然に防ぎます。

営業時間 平日 9時~19時03-6738-283803-6738-2838

では、メール感染はどのようにして起こる?(年金機構の場合)

UTMから脅威を守る方法

いつもどおりメールで感染

Aさんはいつもどおり書類やメール、上司からの指示と忙しいながらも業務をこなしていた。 Aさんは請求書や納品書、見積もりなどをメールを受けて再見積もりを業者にお願いしたり、取引先からは定期的に書類で届くことがほとんどで、電話での 指示を出したり、直接訪問して現地でやり取りする、なんてことはホントに急な場合しかやってなかった。 そんなAさんの下に1通の、どうやら取引先と思われるメールが1通とどく。 内容はいつもとほぼ変わらないので、いつもどおりメールを開く。 ページはまったく業務上に関係のない内容のものだったので、あれ?と感じたものの そのまま業務を行っていた。

たったこれだけでメール感染してしまいました。

 

⇒結果 125万件の個人情報が流出 感染した場合、インターネット接続を切る(LANケーブルを抜く)のが一番の 対処法ですが、今の時代インターネットがないと業務が回らないため ためらってしまい、同じネットワーク内のPCに伝染して今回の事件が起きています。

メールを開くだけ、ただそれだけです。こんな脅威は素人には到底防ぎようがありません。

本当に対岸の火事ではない、情報漏えい事故。

情報漏えい事故に遭遇する理由

失礼な話ですが、情報漏えいに対する注意意識は企業規模に比例しているのが現状です。
上場企業や大企業と言われる規模だと情報漏えい事故が起きるとすぐに報道され、それに伴う営業損失は膨大なものになるため、多額の対策費用をかけてでも毎年対策をしています。
しかし、怖いのは
「うちはそんなに大きくないから漏洩しても困る情報はない」
と思っている企業様です。
セキュリティ対策を軽視していた企業様が事業規模が拡大してきてこれから、という時に情報漏えい事故に遭遇し、多大な損失を出し倒産した事例もたくさんあります。

「情報漏えいはないからまだ大丈夫」ではなく、
「情報漏えいし続けないために今日の対策がある」のです。

これは本当に、意識しないと軽視してしまいがちな問題であり、起きてからは自分で終息させることはまず無理な事故です。だからこそ未然に情報漏えいを防ぐUTMは企業様の関心度が上昇しています。

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セキュリティ対策コストをどう考えるか?

セキュリティコストの考え方

製品に質があるように、会社自体の質を上げる。

セキュリティ対策コストは、直接営業利益を生んでくれません。
なので、多くの経営者が後回しにしてしまう対策なのです。

しかし、本当に利益を生まないのでしょうか?

最近は大手企業様と取引する際に、どのような情報漏えい対策を取っているのか?
プライバシーポリシーはあるのか?
等も会社の体力の判断材料として契約の可否判断に使用されています。

製品に質があるように、会社自体にも質があり、その総合判断で取引を決める、そんな時代に入ってきているのだと感じております。

それに何より、セキュリティ対策はしておくだけで、安心が買えます。
脅威が起きない対策をし続けるために、交際費の一部や、営業コストのほんの一部をセキュリティ対策にあてることは、何の無駄にもならないと思いますし、その安心や外部にリリース出来るだけのセキュリティ対策は必ず将来収益をもたらすと考えております。

ウィルス対策ソフトではなく、UTM。その理由は

ウィルス対策ソフトだけでは…..。

日本のパソコンの約90%にウィルス対策ソフト(●ルスバスター、●ートン等)が導入されています。
しかし、それでも年々ウィルス感染被害は増加しており、セキュリティ精度の上昇に合わせて攻撃の種類も多種多様になってきており、また高度化しています。

UTMはウィルス対策ソフトにはない機能があり(URLフィルタリング機能、PC業務監視機能)アップデートも常に自動で行われるので、手間もかからず広域にネット上の脅威をガードします。

また、ウィルスソフトの大きなネックとなっている「パソコンが重たくなる」現象も一切なく、使い勝手は何も変わりません。

個別のセキュリティ管理から会社丸ごとのセキュリティ管理へ、ITリテラシーの有無に限らずセキュリティ対策をしてくれることから、UTMは今あらゆる企業から注目されるツールとなっています。

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UTM導入にあたっての5つのポイント

UTM導入のポイント

・とにかく安価である
(システム担当の役割を小額で行える)

・遠隔サポート標準対応
(お問い合わせいただいた際にお客様PCの不具合の原因究明を徹底的に行います)

・WALLIOR UTMは現状のネットワークにそのまま組み込むことが可能
(再設定など手間が少ない)

・ウィルスソフトで言われている【スピード】に関しては今までどおり快適

・さまざまなセキュリティ機能をひとつに統合し、未知の脅威も防ぐ
(新たに出てきた亜種と呼ばれるウィルスにも対応しています)

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